
横須賀市の安浦町・平成町で『カレー教室』をスタートしたのが2019年でした 2026年に入り、私たちの活動は8年目に入りました 応援・支援いただいている皆さん、本当にありがとうございます
スタート当初は『カレー教室』をスタートし、毎月「調理会」を開催しておりました 翌年から「チャリティカレー」「こども食堂」を行うようになり
2022年には「おとな食堂」「みんなの食堂」と活動の内容が広がっていきましたが、スタート直後の活動は、コロナ禍の中での開催でした

コロナ感染防止のためコミセン施設は何度も閉鎖されましたが、民間の飲食店を借用するなどして開催を続けてきました サポートいただいているボランティアメンバー、おいでいただく参加者の皆さん、ご支援いただく支援者の方々のおかげです
代表者である村尾直人、一度もコロナどころかインフルや風邪・発熱すらなく7年間を過ごせたのは奇跡と感じています (もともとは病弱な人間ですが、みんなのカレー食堂があったからこそ 意思の力で頑張れたと思います)

開催スタート時から通っているお子さんがまだいますが、ずい分大きくなりました 当時小学校に入学したばかりの女の子が、もう中学生です 時の流れを感じます
毎年平均1800名の方にカレーを提供、7年間で1万食以上のカレーをここで作って食べていただいているんですね
近年は少子化で、近隣の田戸小学校の生徒数が激減、以前学年で3クラスありましたが、今は学年によって2クラスから1クラスとなっています しかし遠方からおいでになるご家族も増え、こども食堂の参加人数は変わっていないのが現状です

近年はひとり親家庭やお子さんが3人以上のご家庭の参加も増えています
「おとな食堂」「みんなの食堂」「心をいやす食堂」「話をきく食堂」についても、参加者はほぼ横ばいで、卒業していくひとがいる一方で新しく参加される方もいます
ボランティアで活動に従事いただく皆さんも同様にメンバーの入れ替えがありました スタート当初は3名程度のスタッフで運営していました 起動にのった後もコロナで予定のメンバーの大半が来られないこともありました
続けていれば色々なことがありますが、何とか運営して来られたのも皆さまのおかげです 心より感謝いたします
本年は、従来の食堂は維持しつつも、より地域社会に役立つ企画の運営にも乗り出したいと思っています

チャリティカレーは募金を条件としていますが、募金箱のない「完全無料カレー食堂」企画も実現したいと思っております 準備が整いしだいまたお知らせさせていただきます
参加いただく皆さん、ご支援いただく皆様 本年もどうぞよろしくお願いいたします
2026年1月 横須賀みんなのカレー食堂 代表 村尾直人


















創年日日タイムズ 2022年5月号に記事掲載いただきました
タウンニュース 2022.5.6号に記事掲載いただきました
横須賀市講演会「地域あったかフォーラム」に出演(2022.2.12)
『OZmagazine カレーの町さんぽ』でカレー店を紹介しました(2021.8.11号)
「はまかぜ新聞」特集でご紹介いただきました(2021.7.2)
「ラジオ日本 SWEET!」カレー特集でラジオ出演(2回目です)(2021.4.9)
毎日新聞に掲載されました「カレー専門こども食堂」開設(2021.3.28)
タウンニュース横須賀版「人物風土記」に掲載されました(2021.3.26)


「毎日新聞」にチャリティカレーの実施が掲載されました(2020.12.28)
「マツコ&有吉 かりそめ天国」 にカレーマニアとして出演(2019.6.19)













